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【閲覧注意】”となりのトトロ”都市伝説集【ジブリ】

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

こんにちは。中の人です。

中の人
中の人

ういっす

今回は明日誰かに話したくなる、ジブリ作品
“となりのトトロ”に関する都市伝説や裏話についてまとめました!

【作品情報】

『となりのトトロ』
・1988年4月16日公開
・興行収入11.7億円
・観客動員80万人
・同時上映「火垂るの墓」

・前回のテレビ放送
2018年8月17日(平均視聴率14.0%)

 

ポスターの謎の女の子

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

トトロのポスターでは、左側に立っている女の子は1人です。

しかし映画には、このシーンはありません。
映画では、サツキがメイをおんぶしているから2人のはずです。なぜでしょう?

当初の設定では、女の子は1人だったからです。

宮崎駿監督の「となりのトトロ」は、高畑勲監督の「火垂るの墓」と同時上映で制作されました。当初、2本の映画は60分ずつの予定でしたが、高畑監督の作品が88分に仕上がったため、宮崎監督は自分の作品も80分台に仕上げようとして、サツキとメイの2人姉妹にしてしまったのです。(結果に86分の作品となりました。)

 

後のトトロだった!?

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

もののけ姫のラストに出てくるコダマは、後々トトロに進化したらしい。

宮崎駿監督は、最後に出てきた木霊が数百年後にトトロになったという『イメージ』でもののけ姫を制作したそうです。

「それ(最後のコダマ)がトトロに変化したって。耳が生えたっていうの、どうですかね」と話したということです。

幻の原作

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

映画『となりのトトロ』には”幻の原作”と言われる小説版が存在する。その内容は、簡単に言ってしまうとサツキとメイの「地獄巡り」を描いた恐怖小説だ。
小説版の物語は、周囲の人々から迫害されて、お母さんは死亡。お父さんも酒に溺れてサツキとメイに暴力を振るうなど荒んだ生活が描かれている。やがてメイは心が壊れてしまい、「お母さんに会いに行こう」と笑いながら自殺。

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

物語後半は、メイがお母さんに遭うために死後の世界を旅する展開に。そしてサツキは、地獄に行ってしまったメイ(映画では”病院への道を間違える”という描写になっている)の魂を助けるために、生きたまま地獄へ行くことを決意。
ネコバスに乗るシーンは「巨大なネコの化け物に食べられ、その胃の中で邪魔な肉体を溶かして魂だけになる」という設定になっている。

※画像はイメージです。

トトロは死神!?

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

トトロは実は死神で、死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない。

実際トトロ=トロール、トロールは小さな子どもを攫う死神..とも言われていて、
トトロに会うと死ぬのでは..なんていう、まことしやかな噂も飛び交いました。

サツキとメイの影が無い?

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

映画後半になると急にサツキとメイの影が消えている。このことから、「死んで幽霊になったために影が消えた」と解釈できる。

メイは物語序盤からトトロが見えていたが、サツキは序盤は見えていない。
そして、メイがいなくなった後、サツキがトトロに「妹のところ(=あの世)に連れて行って」とお願いすると見えるようになる。

よって、「死んで幽霊になったために影が消えた」と解釈できる。

池に落ちていたサンダルはメイのもの

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

サツキは「メイのじゃない」と否定しているが、メイが履いていたサンダルと色や形が全く同じ。その後、メイがサツキに発見された時、サンダルを片方履いていない。

「メイ」と書かれたお地蔵さんが一瞬映っている?

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

サツキがメイを探す場面で、一瞬お地蔵さんがフラッシュバックをする。

そのお地蔵さんをコマ送りで見ると「メイ」と書かれたお地蔵さんが写っている。
その後、メイがお地蔵さんと並んで座っているシーンになるのも意味深。

猫バスはあの世に繋がっている乗り物

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

さつきは亡くなってしまったメイのところ(あの世)に連れていって欲しいと頼み、猫バスによってあの世へと連れていかれてしまうことになるのだ。

猫バスの行き先が”墓道”になっていることも根拠とされている。

サツキとメイは母親に会ってない

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

サツキとメイは病院にいる母親の近くまで行くが会っていない。
そして終盤の病院のシーンで母親が 「今、あの木のところで、サツキとメイが笑ったような気がした」と言ったが、
これは生きている人間に対して発する言葉としては不自然。

そして、父親は全く気が付かなかったのに対し、母親だけが死んだメイとサツキの気配に気づいたのは、
母親にも死期が近づいていることを現している。

 

映画のストーリーは「狭山事件」を元に創作された?

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

トトロの舞台が埼玉県の狭山市であることは有名である。
さつきとメイのお母さんが入院している七国山病院とよく似た名前の八国山病院も同じ狭山市に存在した。
その地ではある全国的に有名な事件があった。
1963年5月、ある姉妹の妹が学校帰りに行方不明になり、暴行されたうえ惨殺された事件で犯人とされた青年が被差別部落の出身であったこともあって全国的に注目を集めた。

また、不思議な一致と言えば、ジブリの公式ブログでトトロ都市伝説に対するコメントが記載されたのが、狭山事件発生から”44″年後の2007年5月1日でした。これも偶然なのだろうか・・・

狭山事件と、となりのトトロの類似点

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

・となりのトトロはサツキとメイの姉妹が主人公であり、行方不明になったメイをサツキが捜すシーンが物語の中核になっている。
→狭山事件の被害者は妹、捜したのが姉だった。

・サツキもメイも、名前の由来は5月(皐月/May)から。
→事件の発生は5月1日。

・サツキとメイの年齢を足すと16になり、被害者の年齢と同じになる。

妹の遺体が見つかった時、姉は錯乱状態に陥り「猫のお化けを見た」「大きな狸に会った」などの謎の言葉を発したらしい。

お母さんの病気は一体…

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

親の入院していた七国山病院は、東京都の八国山緑地に隣接する東京白十字病院と新山手病院がモデルになっている(どちらも元結核療養所)。
結核は1950年までは日本人の死亡原因のトップ、トトロの時代設定について宮崎駿は「テレビのなかった時代(=NHKの放送開始が1953年なので、それ以前と考えられる)」と話していることから、母親の先は長くないと考えられる。

全てお父さんの妄想だった?

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

そもそもお父さんは何を書いていたのか。
→田舎に来る前からさつきとメイは既にこの世に存在しなかった。
→さつきとメイがトトロと一緒に木の上でオカリナ吹いていたシーン、あそこでお父さんがチラリと木を見やり、
少し満足げにして執筆を続けるのが確認できる。

お父さんは死んだ娘達がこうなれば良かったと思ったことを小説にしていた。

エンドロールは過去の回想シーン

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

エンドロールで、家族が一緒にいるシーンが流れるが、両親の顔が劇中よりも明らかに若い。

不治の病であるはずの母親とお風呂に入っているのも辻褄が合わない。

つまり、サツキとメイが生きていた過去の回想シーンである。

「となりのトトロ」~さんぽ~

【閲覧注意】"となりのトトロ"都市伝説集【ジブリ】

さかみち
トンネル
草原
一本橋に
デコボコじゃりみち
くもの巣くぐって下り道

この都市伝説を読んだ後にこの歌をきくと
だんだん人気のないところにいくのに気づきすこし不気味にきこえてしまいますね。

 

信じるか信じないかはアナタしだい!

 

いかがだったでしょうか?

もちろん都市伝説なので信じるも信じないもアナタしだいです!

ここまでご覧いただきありがとうございました!

中の人
中の人

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