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フィボナッチリトレースメントの基本的な使い方とチャート解説 基本編

フィボナッチリトレースメントの基本的な使い方とチャート解説 基本編

 

中の人
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皆さんこんにちは!

中の人
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中の人です!

今回はSlackのFX-Laboの「フィボナッチはひとりぼっち」さん協力のもと、基本的なフィボナッチリトレースメントの使い方をチャートを交えて解説していきたいと思います!

 

猿でも引ける「フィボナッチリトレースメント」

※以下グループ内会話から抜粋

最近ちょっと引き方を聞かれるのでリトレースメントの引き方を…
フィボを使う事をお勧めするつもりもないんですが、特に初心者なんかは「どこで買えば(売れば)いいかわからない」などと言った悩みもあるかと思いますので参考になれば幸いです。一般的に「フィボ」って言われるのは「フィボナッチリトレースメント」というツールの事を指す事が多いです。海外でもフィボやピボットを好んで使うトレーダーも多く、正しく使えばいろんな事を予測できるツールとなります。リトレースメントを使えるようになると、押し目や戻りの場所が予測しやすくなったり、今までのトレードなら見逃していたエントリーポイントを発見することもできます。

フィボナッチリトレースメントのメリット

・比較的安全な逆張りがしやすい

初心者ほどなぜか感覚で逆張りをする傾向(値頃感トレードの事ですね…)がありますが、相場の基本は流れに沿って順張りです。

 

順張りのキホン
・上がれば押し目を待って買う。=押し目買い
・下がれば戻りを待って売る。=戻り売り

逆張りはよほど根拠がなければ安易にしないに越した事はないですが、フィボナッチを使うと、比較的リスクを減らしてエントリーすることができます。

上位足のフィボナッチラインは割と当たることが多いので使わない手はありませんね!

 

ヒゲから引くの?実体から?

これは水平線やトレンドラインでもそうなんですが、基本的にはどちらでも構わないです。
なので過去検証で引いてみて、しっくりくる方で引けばいいかと思います。

ただし、上はヒゲから下は実体まで、と言ったような変な引き方はNGです。

東京時間とオーストラリア時間は実体ロンドン時間とニューヨーク時間はヒゲ
重視する投資家が多いと聞いた事があります。
気になる方はぜひ検証してみてくださいな!

 

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記事内1

フィボナッチの引き方

 

フィボナッチリトレースメントを引く位置は?

上昇の戻しを測るのであれば「安値から高値」、下降の戻しを測るのであれば「高値から安値」が基本です。

また後述しますがちょっとイレギュラーなパターンもあります。
迷うときは「世界中のトレーダーが高値(安値)と認識しそうなのはどれか」という事を意識するといいと思います。

 

上位足にしても目立つような位置に引くと良いですね!

さっそく引いてみよう!

まずは自分が引いたフィボナッチがしっかりとチャートに効いているのかを確認しましょう。

過去の相場に機能していれば未来の相場で効く可能性が高くなります。

下で実際のチャートに当てはめて解説していきます。

ユーロドル 2019年9月末〜10月末 1時間足

フィボナッチリトレースメントの基本的な使い方とチャート解説 基本編

コチラは9月末から10月半ばにかけての上昇トレンドにフィボナッチを当てはめたものです。
今回のように上昇トレンドに引く時は安値から高値に引っ張って引きます。(手前から)

フィボナッチが活躍するのはこの後の下降トレンドなんですが、上昇中にも各数値がちゃんと機能しているのが分かりますね!

 

フィボナッチリトレースメントの基本的な使い方とチャート解説 基本編

そして、これが先ほどの続きの11月の相場です。
先ほど引いたフィボナッチが要所でしっかり反応してますね!

・大きく見ると38.2%と61.8%でのレンジっぽい感じになっています。
・細かく見ると38.2%・50%(厳密にはフィボでは無い)・61.8%でサポレジとして機能しており、レンジになっています。

特に61.8%はかなり正確に効いており、上昇にリトレースメントを当てているので「61.8%で反発狙いで買う」という選択肢が一番安全で利益の取りやすい相場となっています。

 

ちなみに上の画像にはポイントが3つですが、
0%・23.6%・38.2%・50%・61.8%・100%の種類があります。
数値が大きくなるにつれて反発する確率が高くなります。
ちなみにこの数字はフィボナッチ数列からきており、自然界で黄金比として存在しています。

数値は全部使うの?

初心者やフィボをメインに使う訳でなければ、基本的には「38.2%、61.8%」のみの方が、余計な選択肢に惑わされたりせず、チャートもごちゃごちゃしなくていいと思いますので、まずはその代表的な2つの数字だけにして見る事をお勧めします。
もう一つ入れるなら50%があれば十分かと…
他にも161.8や261.8、マニアックになると112.7や200、432.6なんかもあります。

まとめ

 

以上でフィボナッチリトレースメントの基本的な解説は終わりです!

次回は応用的な使い方や、チャートに当て込んでより深く分析する方法を解説したいと思います!

協力してくれたFX-Laboの皆さん、情報提供してくださった「フィボナッチはひとりぼっち」さん
ありがとうございます!

 

中の人
中の人

ではまた会いましょう!

中の人
中の人

皆さんに、爆益あれ!

 

コメント

  1. […] 前回の記事はこちら! […]

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